2025-11-16

メディア掲載「京王電鉄沿線情報誌 ivory 152号」和菓子がある暮らし

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長崎かすていら / 亀の子本舗

『和菓子がある暮らし』

こんにちは。和菓子ライフプロデューサー、コミュニケーションデザイナーの梅の実です。京王線の沿線情報誌「ivory(あいぼりー)」にて和菓子のコラムとイラストを担当しています。

「ivory」は、京王線各駅で無料で配布されています。(152号の配布期間は2025年11月16日~)

「和菓子がある暮らし」では、京王沿線の和菓子屋さんを自ら取材し、限られたスペースのなかに和菓子の魅力をぎゅっと詰め込み、心をこめて紹介しています。

職人の技が生む、ふんわりしっとり「長崎かすていら」

152号では、京王線国領駅(調布市)和菓子處 亀乃子本舗さんの長崎かすていらをご紹介しています。

国領駅前に店を構える「亀の子本舗」さん。昭和23年創業、現在は三代目が店を守る老舗です。

店頭には、人気の「生ダ!どら焼き」をはじめ、四季折々の和菓子が並びます。

なかでも評判なのが、「長崎かすていら」。

全国カステーラ大品評会で最高賞を受賞した、亀の子本舗さん自慢の一品です。

魅力は、ふんわり、しっとりとした食感。そのおいしさを支えているのが、職人さんの丁寧な仕事です。

生地を仕込むところから、焼き上げるまで。
気候や生地の状態を見ながら、ガス窯の火加減を細かく調整していきます。

機械まかせではなく、その時々の状態を見極めて焼き上げる。

ひと口味わえば、ふんわりとした口あたりと、しっとりとしたきめ細やかな味わいがひろがり、丁寧につくられていることが伝わってくるような味わい。

普段のおやつにはもちろん、1斤以上は、すてきな箱入りもあるので、贈りものにもおすすめ。

クリスマスやお正月などには、季節を彩る上生菓子の詰め合わせも登場します。

長く愛されてきたお店だからこそ生まれる、確かな味わい。国領を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみたい和菓子屋さんです。

毎日が和菓子日和🍡

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長崎かすていら (箱入りのパッケージ)
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ivory 152 表紙
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