2026-01-16

メディア掲載「京王電鉄沿線情報誌 ivory 153号」和菓子がある暮らし

千代富清風堂 五宿天神 梅むらさき 梅の和菓子 願い菓子 受験生 願掛け 受験応援 調布 布田天神 東京の和菓子 TOKYO 京王線 京王電鉄 ivory 地域と和菓子 早春の和菓子 和菓子をたのしむ 毎日が和菓子日和 梅の実 和菓子の背景 コミュニケーションデザイン ローカルデザイン イラストコラム
「五宿天神 梅むらさき」/ 千代富 清風堂

『和菓子がある暮らし』

こんにちは。和菓子ライフプロデューサー、コミュニケーションデザイナーの梅の実です。京王線の沿線情報誌「ivory(あいぼりー)」にて和菓子のコラムとイラストを担当しています。

「ivory」は、京王線各駅で無料で配布されています。(153の配布期間は1月16日~)

「和菓子がある暮らし」では、京王沿線の和菓子屋さんを自ら取材し、限られたスペースのなかに和菓子の魅力をぎゅっと詰め込み、心をこめて紹介しています。

梅香る、春を待つ願いを包んだ菓子

154号では、調布の「千代富 清風堂」さんの「五宿天神 梅むらさき」をご紹介しています。

学問の神様としても知られる菅原道真公をお祀りする、調布の鎮守さま「布多天神社」。

2月中旬頃になると、境内には紅白の梅が咲き誇ります。

その梅にちなんだお菓子が、千代富 清風堂さんの看板商品「五宿天神 梅むらさき」。

お菓子の名前は、布多天神社の宮司さまからいただいたのだそうです。

種を抜いた蜜漬けの青梅を、まるごと求肥と白餡で包み、最後に紫蘇の葉でくるんでいます。

梅の意匠が施された包みを開けると、ふわり。紫蘇と梅の、さわやかな香りが広がります。

ひと口味わえば、梅のほどよい酸味と、蜜漬けにした梅の芳醇な味わい。

求肥と白餡のやさしい甘さと重なり、後味はすっきり。

甘いものがあまり得意でない方にも、さっぱりと楽しんでいただけそうなお菓子です。

勉強や仕事の合間の気分転換にもぴったり。

「学問の神様」にちなみ、受験生への差し入れにもおすすめです。

梅の花を眺めながらのお参りに、ぜひ立ち寄ってみてください。ちなみに、ひな祭りの頃には、菱餅やお赤飯も並びます。

季節や地域を感じ、楽しめるのも、和菓子屋さんを訪ねる楽しみのひとつです。

毎日が和菓子日和🍡

千代富清風堂 五宿天神 梅むらさき 梅の和菓子 願い菓子 受験生 願掛け 受験応援 調布 布田天神 東京の和菓子 TOKYO 京王線 京王電鉄 ivory 地域と和菓子 早春の和菓子 和菓子をたのしむ 毎日が和菓子日和 梅の実 和菓子の背景 コミュニケーションデザイン ローカルデザイン イラストコラム Ivory153
関連記事
毎日が和菓子日和のこと
魅力を知る、もっと愉しむ
毎日が和菓子日和 | 和菓子の魅力を知る・もっと愉しむ | 和菓子イラストコラム