2025-05-12

メディア掲載「京王電鉄沿線情報誌 ivory 149号」和菓子がある暮らし

草餅 祝や米八 餅菓子 つぶあん あんこ 吉祥寺 武蔵野市 東京の和菓子 桑都 TOKYO 京王線 #京王電鉄 ivory 地域と和菓子 夏の風景 和菓子をたのしむ 毎日が和菓子日和 梅の実 和菓子の背景 コミュニケーションデザイン ローカルデザイン イラストコラム 本店限定

『和菓子がある暮らし』

こんにちは。和菓子ライフプロデューサー、コミュニケーションデザイナーの梅の実です。京王線の沿線情報誌「ivory(あいぼりー)」にて和菓子のコラムとイラストを担当しています。

「ivory」は、京王線各駅で無料で配布されています。(149号の配布期間は5月16日~)

「和菓子がある暮らし」では、京王沿線の和菓子屋さんを自ら取材し、限られたスペースのなかに和菓子の魅力をぎゅっと詰め込み、心をこめて紹介しています。

吉祥寺(武蔵野市)「吉祥寺祝や米八」さんの「草餅」

149号では、吉祥寺駅(武蔵野市)の「吉祥寺祝や米八」さんの「草餅」をご紹介しています。

本物の「草餅」と、素材の力を感じるおいしさ

井の頭公園に隣接する、凛とした空気感がすてきな「吉祥寺 祝や米八」さん。

本店限定の「草餅」には、白神山地の麓で手摘みされた天然よもぎが使われています。

ひと口味わうと、餅からはよもぎの豊かな香り。
餡からは小豆の味わい。
そして、きなこからも素材そのものの香ばしさが感じられます。

ひとつひとつの素材の味わいがしっかりと感じられるのは、素材選びにこだわり、そのおいしさを引き出すよう、丁寧につくられているから。

食べてみると、お店の真摯な姿勢が、そのまま味になっているように感じます。

私にとって、草餅のおいしさをあらためて教えてくれたお店のひとつ。

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季節ごとの草餅詰合せや、毎月1日の「招福おついたち」も、祝や米八さんに通う楽しみのひとつです。

出会いは一期一会。1日に吉祥寺にお越しになる機会がありましたら、ぜひ、お店にも足を運んで、草餅とともに味わっていただきたいです。

毎日が和菓子日和🍡

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毎日が和菓子日和

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