2020-03-13

東京・聖蹟桜ヶ丘 花鳥風月さん | 「春ららら」と「春の水」

毎日が和菓子日和 | 花鳥風月 | 春ららら と 春の水
花鳥風月 / 春ららら と 春の水

こんにちは。「毎日が和菓子日和」の和菓子ライフナビゲーター、デザイナーの梅の実です。

今回は、東京都多摩市の「花鳥風月(かちょうふうげつ)」さんの季節の和菓子「春ららら」と「春の水」を紹介します。

春の訪れを感じる

花鳥風月」さん春の和菓子。画像の上段左側が「春ららら」。下段右側が「春の水」です。どちらも春の訪れを感じる和菓子です。

春の歌を歌いたくなるような、ポップな意匠と銘の「春ららら」に対し、「春の水」はしっとりとした雰囲気。時期により、かわいらしいものから茶席に適した品のあるものまで揃うのが花鳥風月さんの上生菓子。

まずは、上段左の「春ららら」から紹介します。

花鳥風月さんの「春ららら」

外観は?

  • やや濃いめの黄と緑とピンクの3色
  • 茶巾状の練り切りに、透明なピンク色の羊羹製の蝶々

中身は?

  • こしあん

味わいひとことメモ

  • 見た目がとてもかわいい♪
  • しっとりしたこしあん
  • 珈琲に合わせても美味しく味わえる

季節は?

  • 2月~3月(実際の販売状況は、店頭にてご確認ください)
  • 実際に購入した時期:2020年2月 花鳥風月さんの店頭にて

次は、下段右の「春の水」を紹介します。

花鳥風月さんの「春の水」

外観は?

  • 白い餅生地の表面に、うっすらと水色のぼかしがある
  • 水輪の焼き印
  • 水面に桜葉がひとひら

中身は?

  • 白あん

味わいひとことメモ

  • ぷにぷにとした、雪平製の餅生地
  • とけるようにやわらか
  • くちどけのよい白あん

季節は?

  • 2月~3月(実際の販売状況は、店頭にてご確認ください)
  • 実際に購入した時期:2020年2月 花鳥風月さんの店頭にて

どちらも、とても美味しくいただきました。

花鳥風月さんの和菓子を五感で味わってみませんか

和菓子処 花鳥風月さんのこと

  • 創業:令和元年(2019年)7月
  • 梅の実のひとこと紹介:厳選した材料を使用し、丁寧な和菓子作りをしている。和菓子の種類ごとに仕立てた自家製餡がとても美味しい。ご夫婦ともに和菓子職人。店頭を飾るすてきな手描きのPOPもたのしみのひとつ
  • おすすめ銘菓:「豆大福」、猫型もなかの「もにゃか」、どら焼き、餅菓子各種、上生菓子
  • 花鳥風月さんの和菓子を買える場所:花鳥風月さんの店頭のほか、一部の和菓子は京王永山駅または小田急永山駅そばのグリナ―ド永山内、「PONTE」でも購入可能
  • お店の場所(本店):東京都多摩市東寺方1-8-14
  • 最寄り駅(本店):京王線 聖蹟桜ケ丘駅(徒歩5分)
  • ホームページwagashidokorokachofugetsu@

Please look at this page picture of Japanese sweets, “WAGASHI”.

  • WAGASHI NAME : HARU-LALALA / HARU-NO-MIZU
  • SHOP : KACHO-FUGETSU, Tokyo japan

毎日が和菓子日和 | 東京・聖蹟桜ヶ丘 花鳥風月
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