2020-01-12

山形 乃し梅本舗 佐藤屋さん | つごもり

毎日が和菓子日和 | 山形・佐藤屋 | つごもり
山形・佐藤屋 | つごもり

『色んな素材、食感、味わいが愉しい和菓子』

こんにちは。和菓子ライフナビゲーターの梅の実です。

今回は、山形「乃し梅本舗 佐藤屋(のしうめほんぽ さとうや)」さんの「つごもり」を紹介します。

乃し梅本舗 佐藤屋」さんは、老舗の味を守りつつ、新しい素材を取り入れたり、新しい組み合わせや表現にチャレンジしている和菓子屋さん。和菓子イベントのときなどは、ワクワクと新作の和菓子を心待ちにできる和菓子屋さんです。

つごもり」は、「乃し梅本舗 佐藤屋」さんの八代目 佐藤慎太郎さんが 「和菓子のアン(坂木 司 著 光文社)」の中で、“師匠が言及した最中の食べ方”にインスピレーションを得てつくりあげた和菓子です。

乃し梅本舗 佐藤屋 さんの「つごもり」

外観は?

  • 最中の上にグラノーラ、こしあん、いちじくが乗っている

味わいひとことメモ

  • いちじくとあんこから、ラム酒の良い香りがする
  • 黒糖とラム酒の効いたあんこは、芳醇な味わい
  • いちじくの酸味と香りが広がる
  • グラノーラ(蕎麦とくるみとオーツ麦)と最中はさくさく
  • いろんな素材の組み合わせ、食感と味わいが合わさり、とても愉しい和菓子

季節は?

  • 催事、佐藤屋さん各店(本町店のみ予約限定)
  • 実際に購入した時期: 2019年11月 日本橋三越 本和菓衆

*手作りの和菓子のため、その時々の販売有無は、お店にてご確認ください

とても美味しくいただきました。

乃し梅本舗 佐藤屋 さんの和菓子を五感で味わってみませんか

乃し梅本舗 佐藤屋(のしうめほんぽ さとうや)さんのこと

  • 創業:文政4年(1821年)創業
  • 梅の実のひとこと紹介:はじめはお薬屋さん。お薬を買いに来る人に御菓子を出すようになったのがはじまりだそうで、山形県を代表する銘菓である「乃し梅」の 最も古い製造記録 をもつ1軒。現在、山形県山形市に本店と支店、販売店を複数構えていらっしゃいます。モットーは「和菓子をちょっと自由に」。目指すスタイルは「新しい老舗」だそうです。老舗の味を守りつつ、これからも進化をし続けるだろう、ずっと注目したいお店 
  • おすすめ銘菓:「乃し梅」「りぶれ」など 
  • 乃し梅本舗 佐藤屋さんの和菓子が買える場所:乃し梅本舗 佐藤屋さんの店舗のほか、一部の和菓子は乃し梅本舗 佐藤屋さんのオンラインショップ、一部百貨店にて定期/不定期/曜日限定/期間限定などでお取扱いがあります。ご利用の際はご確認ください 
  • お店の場所(本店): 山形県山形市十日町3-10-36(最寄駅:山形駅)

Please look at this page picture of Japanese sweets, “WAGASHI”.
This “WAGASHI” name is “TSUGOMORI”.
This “WAGASHI” was made by the “WAGASHI” shop “NOSHIUME-HONPO-SATO-YA” in Yamagata Japan.

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