2020-07-26

愛知 亀屋芳広さん | あつたの杜

毎日が和菓子日和 | 亀屋芳広 | あつたの杜
愛知・名古屋 亀屋芳広 / あつたの杜

こんにちは。「毎日が和菓子日和」の和菓子ライフナビゲーター、デザイナーの梅の実です。

今回は、愛知・名古屋「亀屋芳広(かめやよしひろ)」さんの「あつたの杜(あつたのもり)」を紹介します。

ふわふわ、ほろほろ

亀屋芳広さんは、熱田神宮からほど近い、名古屋市熱田区に本店を構えていらっしゃいます。緑の木々が生い茂る熱田神宮は「あつたの杜」と呼ばれており、その呼び名を銘にした御菓子です。軽い食感なので、1年中美味しく味わえますよ。

亀屋芳広んの「あつたの杜」

外観は?

  • 濃い緑で丸型の抹茶生地
  • (ころっとしていてかわいい雰囲気。マカロンみたい)
  • 餡をサンドしている

中身は?

  • つぶあん

味わいひとことメモ

  • 封を開けると、抹茶のよい香りがする
  • ふわふわ、ほろほろ、口溶けの良い生地
  • すっきりとした甘さのつぶあん
  • 軽い食感なので、夏でもさっぱりと味わえます(夏には少し冷やすのもおすすめ)

季節は?

  • 定番(実際の販売状況は、店頭にてご確認ください)
  • 実際に購入した時期:2020年6月

とても美味しくいただきました。

亀屋芳広さんの和菓子を五感で味わってみませんか

亀屋芳広さんのこと

  • 創業:昭和24年(1949年)創業
  • 梅の実のひとこと紹介: 名古屋市熱田区に本店、名古屋市を中心に愛知県内に十数店舗のお店を構え、季節や地元の尾張名古屋にちなんだ銘菓を和菓子から洋菓子まで多数そろえていらっしゃいます。 現在のご主人である 三代目 花井さんのおじいさまは「現代の和菓子の名工」、お父さまは洋菓子職人。そして 三代目 花井芳太郎さんは日本料理も学んだそうで、お店の伝統を大切にしつつ、豊かな感性でお菓子づくりをし、世界にも発信していらっしゃいます。注目していきたいお店です
  • おすすめ銘菓:「不老柿」、「あつたの杜 」、「 三久良 米米」 季節限定の西尾産の抹茶を使った御菓子各種、美しい色ですっきりとした味わいの餡でつくられた御菓子などがおすすめです
  • 亀屋芳広さんの和菓子を買える場所:亀屋芳広さんの各店舗のほか、一部商品は、亀屋芳広さんのオンラインショップ、高島屋など一部百貨店にて定期/不定期/曜日限定/期間限定などでお取扱いがあります
  • お店の場所(本店): 名古屋市熱田区伝馬1-4-7
  • ホームページhttp://www.kameya-yoshihiro.co.jp/

Please look at this page picture of Japanese sweets, “WAGASHI”.

  • WAGASHI NAME : ATSUTA-NO-MORI
  • SHOP : KAMEYA-YOSHIHIRO, Aichi japan

毎日が和菓子日和!

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