2019-10-24

東京・聖蹟桜ヶ丘 花鳥風月|秋のかおり

毎日が和菓子日和 | 東京・聖蹟桜ヶ丘 花鳥風月 | 秋のかおり
東京・聖蹟桜ヶ丘 花鳥風月 | 秋のかおり

『秋の始まりを感じる和菓子』

こんにちは。和菓子ライフナビゲーターの梅の実です。

今回は、東京都多摩市の「花鳥風月(かちょうふうげつ)」さんの季節の和菓子「秋のかおり」を紹介します。

長かった暑い夏が過ぎ去り、少しずつ秋が深まってきました。遠くに見える丘、公園や街路樹、ひとつひとつの葉っぱ。それぞれのコントラストで美しい季節になりました。

秋のかおり」はそんな秋の始まりの風景や空気感を感じる和菓子。

花鳥風月」さんは小さなお店だけれど、ショーケースには、いつも、美しく美味しい季節の和菓子たちが並んでいて、選ぶこともしっかり楽しめる。ぜひ、実際に観て味わってください。

花鳥風月さんの「秋のかおり」

外観は?

  • きんとん製
  • 少し渋めの緑色と黄色
  • 上部に銀箔が乗っている

中身は?

  • つぶあん

味わいひとことメモ

  • 秋の始まりを感じる色合い(10/26午後追記:花鳥風月のご主人によると、キンモクセイをイメージしてつくられたのだそう。キンモクセイは秋の始まりを感じる花。職人さんが考えていたイメージが和菓子を通して伝わってきていたことが嬉しい)
  • きんとんがやわらかく、ふわりとした食感
  • 中の粒あんは、小豆の存在がわかる歯ごたえがある
  • すっきりとした甘さと味わい

季節は?

  • 秋(10月)
  • 実際に購入した時期:10月 / 花鳥風月さんの店頭にて

  *手作りの和菓子のため、その時々の販売有無は、お店にてご確認ください

 とても美味しくいただきました。

花鳥風月さんの和菓子を五感で味わってみませんか

和菓子処 花鳥風月さんのこと

  • 創業:令和元年(2019年)7月
  • 梅の実のひとこと紹介:厳選した材料を使用し、丁寧な和菓子作りをしている。和菓子の種類ごとに仕立てた自家製餡がとても美味しい。ご夫婦ともに和菓子職人。店頭を飾るすてきな手描きのPOPもたのしみのひとつ
  • おすすめ銘菓:「豆大福」、猫型もなかの「もにゃか」、どら焼き、餅菓子各種、上生菓子
  • 花鳥風月さんの和菓子を買える場所:花鳥風月さんの店頭のほか、一部の和菓子は京王永山駅または小田急永山駅そばのグリナ―ド永山内、「PONTE」でも購入可能
  • お店の場所(本店):東京都多摩市東寺方1-8-14
  • 最寄り駅(本店):京王線 聖蹟桜ケ丘駅(徒歩5分)

毎日が和菓子日和 | 東京・聖蹟桜ヶ丘 花鳥風月
東京・聖蹟桜ヶ丘 花鳥風月

Please look at this page picture of Japanese sweets, “WAGASHI”.
This “WAGASHI” name is “AKI-NO-KAORI”.
This “WAGASHI” was made by the “WAGASHI” shop “KACHOFUGETSU” in Tokyo Japan.

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