京都 かぎ甚(鍵甚良房)さん | 亥の子餅
こんにちは。和菓子ライフナビゲーターの梅の実です。
今回は、京都「かぎ甚(かぎじん)」 さんの「亥の子餅」を紹介します。
亥の月亥の日亥の刻に亥の子餅を食べよう!
京都に向かっていた新幹線のなかで、「かぎ甚」さんのご主人が運営しているSNS(Instagramとtwitter)を拝見し、今年は、今日(その日)から亥の子餅が店頭に並ぶと知りました。
新幹線を降り、その足で祇園四条の「かぎ甚」さんへ。
写真を見ただけでも美味しそうなんですもの!!
「亥の子餅」は茶道の炉開きに使用するお菓子で、亥の月亥の日亥の刻に召しあがると無病息災になるといわれています。2019年の亥の日は11月10日。
用意している和菓子屋さんも増えてきました。この秋は「亥の子餅」を味わってみませんか。
かぎ甚さんの 「亥の子餅」
外観は?
- 幅約5.5センチ、奥行3.3センチ、高さ約4センチの楕円形
- 黒ごまを練りこんだ羽二重餅(黒ごまの模様で、亥の子に見立てている)
中身は?
- こしあん、銀杏、栗、柿
味わいひとことメモ
- もちもちとした羽二重餅
- もちに練りこんだ黒ごまがつぶつぶとしていて、食感が面白い
- 柿、栗、銀杏。個性の異なる秋の味覚が口の中で合わさり、新しい美味しさを生み出している
- 期待を裏切らない、期待以上の美味しさ
季節は?
- 定番
- 実際に購入した時期:10月 かぎ甚(鍵甚良房)さんにて
*手作りの和菓子のため、その時々の販売有無は、お店にてご確認ください
とても美味しくいただきました。
かぎ甚さんの和菓子を五感で味わってみませんか?
御菓子司 かぎ甚さん
大正10年(1921年)創業 初代が、祇園の鍵善さんの番頭を務めていたため、暖簾分で創業。「甚」の由来は初代の父である甚吉の名から付けられたものだそう。現在は四代目が「和菓子がもっと身近になるように」という思いをもち、看板と暖簾を守っていらっしゃいます。2019年に鍵甚良房より「かぎ甚」に店名を変更しました。
かぎ甚さんの和菓子が買える場所:原則として「かぎ甚」さんの店頭のみ
最寄駅: 祇園四条
かぎ甚さんのホームページ:https://kagijin.jp/
Please look at this page picture of Japanese sweets, “WAGASHI”.
This “WAGASHI” name is “INOKO-MOCHI” . This “WAGASHI” was made by the “WAGASHI” shop “KAGIJIN” in Kyoto Japan.
毎日が和菓子日和!